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いきあたりで書いていきます。当ブログは「低姿勢・低予算・低レベル」でお送りしております
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・・・
# by ikiatari-v777v | 2012-12-31 23:59 | ごあいさつ | Trackback | Comments(6)
春のばーすでー合宿(24)
ことでんで琴平に戻ります。途中の仏生山(ぶっしょうざん)に温泉がありますので駅から歩ける距離なので寄ってみます。


駅を左に歩いていくと細い道になりますが、交通量が以外にも多くて歩くのにちょっと大変ですが、7.8分歩いて温泉に到着です。


この看板がないとこの建物が温泉であることがわからないようなおしゃれな建物です。看板のフォントもおしゃれな感じです。建物の中も中に入ると居心地がよさそうな感じでした。この日は土曜日なので多くの人たちが温泉を楽しんでいました。


すべての浴槽がかけ流しになっていて、お湯に浸かるとものすごいヌルツル感が来て驚きました。高温浴42℃と低温浴33℃の2種類が楽しめて露天風呂も広くて、非の打ち所のないお湯でした。


琴平に戻り、開いていたフロントで買ったうどんのお土産と不要の荷物を梱包して送りました。これで帰りのかばんがずいぶん軽くなりそうです。


本格的な食事を買う前にちょうど金比羅の芝居が終わったのでしょうか、すごい人波の中を琴平の街をあるきます。途中で体調を崩したのでもうちょっと滞在したいところですが、仕事があるので仕方がありません。ちょっとたそがれてしまいました。


散歩をして夕食の買い物を済ませた後、ホテル前の「いわのや」で今度はかけうどんです。このうどんの絵はちょっと食前では失礼かと思いました。
だしはいりこよりかつおのほうがきいていますがなかなか良いだしです。初日にぶっかけをいただいたのですが、ぶっかけの麺とかけうどんの麺は同じではないような気がしました。ぶっかけで食べたような強烈なコシではありませんが、ほどほどの中太麺でだしに絡みやすい麺でした。


スーパーで半額のおすしやおさしみなどの豪華(?)な食後にこの「みかん水」を飲みました。(写真は翌日帰りの電車の中で撮ったものですが)スーパーで88円で売っていたのと、地元のハイスキー食品工業の商品なので、3本ほど購入しました。会社HPでは「さぬきのB級ドリンク」として紹介されています。みかん水といっても、みかん果汁は全く入っていません。ブトウ糖とか、砂糖とか、香料とかで作られたものです。飲んでみるとみかんというよりはパインかレモン系のジュースの味がします。かき氷にかけるシロップの味と言った方がいいかもしれません。なんだか懐かしい駄菓子系の飲み物でした。


翌朝、琴平からJRで高松に向かいます。帰るなら瀬戸大橋線で岡山に出ればいいのですが、帰りは高松からフェリーで帰ることにしました。高松-宇野のフェリーのきっぷを往復で買ってしまい、1枚分残ってしまったからです。


高松からのフェリーは駅から近い四国フェリーを選びました。うどんを食べて四国を後にすることにしました。
ぐっばい、しこく。


次回、いよいよ涙と感動の最終回につづく

【この日の(´・ω・)y--oO○ エトー・・・ ひとこと】
レバ刺しがいよいよ食用禁止になってしまうのですが、この「みかん水」を作っているハイスキー食品工業のレバ刺し風こんにゃくがバカ売れしているそうです。
ここで買えます



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# by ikiatari-v777v | 2012-05-23 22:00 | こんなことあった | Trackback | Comments(0)
春のばーすでー合宿(23)
屋島山上行きのシャトルバスの発車まで時間があったので、近くのケーブルカーの駅跡に行って見ました。


実はうん十年前に屋島に行ったときにケーブルカーを利用しました。車でならば屋島ドライブウエイという有料ではありますが、道路がありましたが、このケーブルカーは山上へ登るための唯一の公共交通機関でした。


しかし、屋島観光の衰退に伴う利用客の減少と、親会社のことでんが経営破綻し、民事再生法適用を申請してからは資金繰りに困り、2004年10月に休止になってしまい、その後廃止になりました。その後、屋島には車以外の交通機関がなくなってしまいましたが、シャトルバスの運行が2007年から毎日運転となりました。確かケーブルカーは往復1300円でしたが、シャトルバスは往復で200円。う~む。


バスでドライブウェイを走ります。山上に着くと、気になったケーブルカーの山上駅跡へ急ぎます。次のバスまで40分しか時間がないからです。過去の記憶がほとんどないので、なんとなくで方向を考えながら歩いて行きます。


頂上部が平坦で、その形状が屋根に似ている所から屋島と名づけられたといいます。山上はほとんど傾斜がないので、結構歩きやすいのです。以前ケーブルカーで登ったときは山上からレンタサイクルを利用した覚えがありました。
 

かつては四国の代表的な観光地であった屋島でしたが、歩いてすぐに大きな建物を見つけましたが、どうやら久しく営業していない雰囲気の旅館です。ところどころに窓が開いていて侵入しやすいようです。


ちょうど近くを通った観光客とボランティアガイドのやりとりがこの建物についての話がありました。瀬戸大橋開業の影響で観光客が激減したため、山上にあったみやげ物店・宿泊施設が相次いで閉鎖され、現在は事実上廃墟の様相を呈したものが少なくないのだそうです。しかし撤去には莫大な費用がかかるので、そのままになっているということです。さくらが満開に近いのがなんだかわびしさを感じます。


この廃旅館から歩いて5分くらいで、屋島ケーブルの山上駅跡に到着しました。昭和初期の建物のようですが健在なのに驚きでした。


とにかくモダンでレトロな建物の上にはアンテナらしきものが取り付けられています。避雷針なのでしょうか。 両側の家屋はお土産屋さんでしたが、もちろん今は営業はしていません。ケーブルカーに乗ってきたときはここでレンタサイクルを借りました。ただ、車が止まっているので人がいる気配を感じます。


ちょっと駅周辺をうろうろしていたら車両が見えたのでちょっとカメラに収めてみました。こうしてみると現役に近い感じがしますが、この傾斜で長年止まっていると地震などで車両が滑って落っこちないか不安になります。


屋島は水族館やお寺のある中心部以外の寂れているところを駆け足で行ったので、なんだかうどんでおいしかった気分がちょっとテンションダウンしてしまいましたが、帰りのバスに乗ると行きより結構お客さんが乗っていたのが救いのような気がしました。


琴電屋島駅からケーブルカーの跡が見えます。それを見ながら琴平に戻ることにします。


次回、四国滞在最終日につづく

【この日の(´・ω・)y--oO○ エトー・・・ ひとこと】
バスの発車ギリギリにソフトクリームを買って、急いで食べたら頭がキンキンしてしまいました。



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# by ikiatari-v777v | 2012-05-22 22:00 | こんなもん撮った | Trackback | Comments(0)
春のばーすでー合宿(22)
ことでんの瓦町駅から再びことでんに乗ります。志度線に乗りますが、乗り場まで結構歩きました。この志度線は高松築港までは乗り入れができない構造のようです。


20分くらい乗って八栗(やぐり)駅に到着しました。ここから目指すうどん屋さんまで1キロくらいで緩やかな上り坂をてくてく歩いて行きます。四国八十八ヶ所の85番札所「八栗寺」の参道沿いにあります。


旧家を利用した独特の店構えの「山田家」に到着です。土曜日のお昼なのですが、春休みが終わった翌週だけに混んでいませんでした。駐車場もガラガラでした。ただ歩いて来たのはわしだけのようでした。広い庭園を見てから入ろうかと思ったのですが、すぐに店員さんに案内されてテーブル席につきました。


ここは「釜ぶっかけ」がおすすめのようです。もちろん玉子入りだと釜玉風になります。注文すると、5分もしないうちにやってきました。
早すぎて、いただいたお土産のパンフには目を通せませんでした。


やってきた釜ぶっかけですが、見た目からしてうどんがもちもちしていて弾力感があります。一気に薬味と玉子をうどんの上に乗せてたれをゆっくりかけながら混ぜていってからいただきます。できることなら大根おろしとねぎかけ放題なら文句なしかな?
いやあ、うどんで感動したのは初めてと思えるくらいおいしかったです。後日、おみやげで買ったうどんをゆでてだしをかける前につまんだのですが、止まらなくなりました。


5月にグランドオープンする東京スカイツリーに併設する商業施設に出店するそうです。東京でもレベルの高い讃岐うどんが食べられるのはうれしい限りです。


うどんを食べた後、源平の古戦場で有名な屋島に登ります。屋島へのバスが100円で乗れるので、実はうん十年ぶりに登ろうと思っていました。


次回、屋島の観光と温泉につづく

【この日の(´・ω・)y--oO○ エトー・・・ ひとこと】
この文章を作っていたら、むしょうに食べたくなって山田家のうどんを通信販売で買ってしまいました。



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# by ikiatari-v777v | 2012-05-21 22:00 | 食べ歩き/四国 | Trackback | Comments(0)
春のばーすでー合宿(21)
長く旅をしてきましたが、この旅もあと2日となりました。
この日はうどん屋めぐりをして、翌朝は四国とお別れをして帰途につきます。この日は早起きをして洗濯をして、不要な荷物と一緒にホテルのフロントで宅急便を取り扱っているので宅急便で送ることにします。おみやげはこの日うどんを買って送るので、うどん屋めぐりもホテルのフロントが開いている時間までに戻ることにします。


遠回りをしながら琴平の街を歩いていきます。こんぴら詣はしませんが雰囲気がいい感じです。


今回はJRではなく琴電琴平駅からことでんを利用します。ことでんには1日フリーきっぷがあります。1200円ですが高松まで往復すれば元が取れます。それにことでん沿線のほうがうどん屋さんへのアクセスが便利なのです。
ことでんの電車は京浜急行のお古が走っています。京急で走っていた頃の往年のスピードは出ませんが、懐かしい気分に浸れました。


栗林公園駅で下車して、15分くらいで最初の目的のうどん屋さんに到着です。まだ食欲が絶好調(byなかはた)ではありませんので、わしの足で歩けるところを厳選して選びました。


この松下製麺所は以前1度行きましたが、以前行ったセルフのお店の中で一番おいしかったのと、お土産も売っているので入りました。セルフのうどん屋は山の中にあるところが多いので、車がないと厳しいのですが、都市部にあるのがありがたいところです。もっとも結構駅からは歩きましたが。


一玉190円で、どんぶりにうどんを入れてもらい、自分で湯がいてだしをかけてねぎと天かすを好きなだけかけます。


長いちくわの天ぷらはお金を払ってトッピングしました。自分のゆで方のせいもありますが、うどんのこしや弾力はやや弱めですが、ツルッとした食感はやはり本場のうどんです。だしはやや薄めですが、味はしっかりとしてて、特に、昆布の風味で一気に食べてしまいました。地元に根付いたうどん屋さんでした。


お店を出ると、おねえさんに声をかけられました。わしは福山君そっくりなので声をかけやすいのかなと思い(おい)振り向きます。新聞記者のおねえさんで、まずはどこから来たのかと聞かれます。
「香川と読み方が近いのですが、香川からは遠い神奈川県から来ました!!」
(2かいめ)


しかし、ここも聞き流されてしまいました。


インタビューを終えてショックを引きずりながら次の目的地へと向かいます。
つづく

【この日の(´・ω・)y--oO○ エトー・・・ ひとこと】
新聞記者のおねえさんの話では、先の高速1000円の時はものすごくうどん屋さんはどこも観光客でにぎわっていたそうです。瀬戸大橋は通行料が高いからなあ・・・。



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# by ikiatari-v777v | 2012-05-17 22:00 | 食べ歩き/四国 | Trackback | Comments(0)
春のばーすでー合宿(20)
わしが持っているJR四国のバースデーきっぷは、瀬戸大橋を通って岡山県の児島まで使えます。松山から乗った「しおかぜ」は岡山行きなので、児島まで乗ってから琴平に戻ることにします。
グリーン車なので、ついうとうととしてしまいました。


児島からは高知行きの「南風」に乗り換えます。琴平はホテルの日帰り入浴でないと温泉に入れないのと、日帰り入浴の営業は宿泊客が来る前までがほとんどなので戻りたかったのですが・・・。
気が付いたら琴平を過ぎていて、乗り過ごしてしまい阿波池田に到着する前でした。そのまま高知に行っても良かったのですが、頭が回らないのでつい降りてしまいました。


琴平に戻る列車はありますが、時間があるのでちょうど発車する徳島線の特急に乗りました。バースデーきっぷもこの日が通用最終日なのと、先日徳島に行ったのですが、雨で何もしなかったので寄ってみようと思ったのです。


徳島駅まで乗ろうと思ったのですが、徳島からは高松を経由すると時間がかかるので、途中で降りて夕食を食べて戻ろうと思いました。鴨島(かもじま)という駅が何かありそうだと思い下車しました。鴨島駅のある吉野川市は吉野川中流域の中心でかつては製糸の町として賑わっていたそうです。
駅前の商店街を歩いてみると壊滅状態で、おそらく国道に出ればなにかあるのかもしれませんが。何も成果がなく、駅前の中華料理屋「鴨島飯店」さんが見えたので、もしかしたら徳島ラーメンかと思い、商店街を散歩した後に入りました。


メニューを見ると安いです。ラーメン・味噌ラーメンが400円、チャーシューメンも500円と安いので、チャーシューメンを注文しました。
チャーシューメンはスープの色が濃くて、一瞬、徳島市内に行かなくても、なおかつ安く徳島ラーメンが食べられたと思いましたが、しょうゆ系のラーメンでした。けれども見た目より脂ぎっていなくて、なかなかおいしかったです。チャーシューも肉厚でかみごたえがありました。麺は中太のストレート麺でした。これで500円は安かったです。


ちょうど阿波池田行きの特急が来たので乗り込みます。阿波池田から乗り換えて琴平には20時に着きました。ホテル前の前日食べた「いわのや」は営業が終わっていて残念ながら食べることができませんでした。


夜食にスーパーで半額のかつおのたたきを買ってきました。四国はやっぱりかつおのたたきだなあと思っていたら、シールをみたら静岡産でした。


【この日の(´・ω・)y--oO○ エトー・・・ ひとこと】
次回、四国最終日。待望のうどん屋めぐりへ



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# by ikiatari-v777v | 2012-05-16 22:00 | 食べ歩き/四国 | Trackback | Comments(0)
春のばーすでー合宿(19)
旅から帰ってきてからの旅行記なんですが、仕事から帰ってきてコツコツと書き溜めていたのですがついにストックがなくなり、更新が途絶えました。


実はなぜか現在新企画中でございます。
始めた仕事がはーどでおそらく次回は半年くらい新企画ができないと思っていましたが、事情がありましてGW後にぽっかりと暇ができてしまったのです。かれこれ1週間近く滞在しています。
この企画を書き終わったら真相が明らかになりますので、乞うご期待を。



四国に入ってからはわしはここまであまりいいもん食べていません。体調も上向きになってきたので、お昼は検索で探しました。油もんは食べたくないので、やっぱり瀬戸内海のおさかなさんを目標にします。ですからまた愛媛県に向かいます。


反対側ホームに止まっていたアンパンマン列車を見ていると昨日乗った特急「しおかぜ」がやってきたのでまた乗ります。本日もまたグリーン車です。この日も景色のいいところを通りました。


2時間で松山に到着して、普通列車で次の駅市坪(いちつぼ)に向かいます。そして、歩いて5分ぐらいでバス停を見つけてバスに乗りまして、目的地到着です。「八百金」というお店です。


今回は「海鮮丼」をキーワードに検索をかけてみました。高知でも徳島でもよいのですが、松山にしました。食後に道後温泉に寄ろうと思ったので。


海鮮丼の値段はピンからキリまでありますので、ランチで食べられる値段でおいしそうなところを探しました。ここは1300円ですが、なかなかのボリュームです。食後にコーヒーかオレンジジュースが付きます。


メニューを見て本当に同じもんが来るのかな?と失礼にも思ってしまいましたが、ど~んとやってきました。小鉢もどんぶりも充実している一品でつい、「琴平から電車に揺られてきた甲斐があった」と思いました。(^^ゞ


海鮮丼には生卵入りのだししょうゆをかけていただきます。まぐろ・たい・サーモン・ほたては分厚く切られており、うに・いくらまでのって豪華版です。だししょうゆもちょうどいいあんばいで、もちろんおいしかったです。小鉢も茶碗蒸し、デザートやつけものもおいしかったのですが、中華のあんかけは意外でした。食後のオレンジジュースを飲んでもうおなかいっぱいです。


一旦松山駅に戻って、道後温泉に行く前に帰りのグリーン車を確保します。しかし、ちょうどよい列車のグリーン車が満席で、いろいろ考えた結果、琴平にも旅館の日帰り温泉が数ヶ所あるので、温泉は琴平でいいやということで、すぐに発車する列車に乗ることにしました。


発車間際でしたが、駅の横にあるお店で「鯛めし」が300円だったので買いました。絶好調(byなかはた)なら車内でぺろりといただくのですが、夕食にすることにしました。300円なので期待しなかったのですが、鯛の身が多くて、炊き込みごはんの味もあっさりとしていて、こちらもおいしかったです。


次回、琴平温泉に行くつもりが・・・につづく

【この日の(´・ω・)y--oO○ エトー・・・ ひとこと】
行ったお店が「活きにお食べ屋八百金」、わしは「根拠がないのに八百長」(呼ばわりされた・・・)



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# by ikiatari-v777v | 2012-05-14 22:00 | 食べ歩き/四国 | Trackback | Comments(0)
春のばーすでー合宿(18)
なんとかチェックインギリギリに琴平のホテルに到着しました。


この日から宿泊するホテルは「サンウェル・コトヒラ」です。6階建てのマンションをホテルにしてします。フロントは常駐せずに6時を過ぎると帰って無人になってしまうのです。一泊4000円でミニキッチン付です。台所があるので、部屋はきっちんときれいに使いたいと思います。(このだじゃれ2かいめ)(^^ゞ


なんとなく昔住んでいた部屋を思い出します。最低限度しかありませんが、家具類がないだけにえらく広く感じます。一般的なビジネスホテルのシングルに比べるとだいぶ広いです。うれしいのは冷蔵庫が2ドアになっています。これはわしの大好きなアイスクリームが滞在分まとめ買いができるということです。まだ体調はよくないのですが、別腹ということで・・・。(^^ゞ


食料を買出しに行こうとしたときに細い川に沿った道を歩いていたら、途中に「温泉」の文字が飛び込みました。あわてて部屋に戻り、タオルとバスタオルを持って行きました。「かまぶろ温泉」という確か川崎に同じ名前の温泉があったような気がします。銭湯料金なので、帰ってから調べたら琴平町唯一の銭湯でした。


番台のおじさんから「どっから来たの?」と言われたので、あらかじめ用意していたネタを満を持して・・・。
「香川と読み方が近いのですが、香川からは遠い神奈川県から来ました!!」


それなのに、わしに対して、おじさん「あ、そう」と渾身のネタを聞き流されてしまいました。


浴室に入ると釜風呂のような小さなサウナがあったので「かまぶろ温泉」なのかなと思いました。サウナは入りたくないので湯舟につかって出て行きました。やや熱めのお湯でした。


買出しをしてホテルのまん前にある「いわのや」といううどん屋さんに入ります。お昼に寿司を食べたので、うどんも食べたくなってきました。夜8時まで営業しているのでギリギリセーフというところです。体調は復調の兆しが見えてきたようです。


セルフ方式なので、おでんとぶっかけうどんを注文します。おでんはつい大好きな牛スジと卵にしました。味噌をかけていただきました。こんにゃくとこんにゃくの間のスジ肉は味がしみてやわらかかったです。


ぶっかけうどんは見た目通りの麺の腰がすごいのです。そしてもちもち感もすごいのです。おお、これがさぬきうどんか!と思ってしまいました。ぶっかけは一気に混ぜて一気に食べました。かけうどんとは違い、濃い醤油に絞ったレモンが合ってさわやかな味になりました。麺はそのままでもつるつるしたいいい麺でした。ここのホテルはこの日から3泊するのでまた明日も食べに行こうと思いました。


次回、旅も9日目につづく

【この日の(´・ω・)y--oO○ エトー・・・ ひとこと】
セルフうどんにセルフなホテルでした。ホテルはチェックインは時間厳守ですが、部屋の鍵をもらったら門限なしのフリーです。



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# by ikiatari-v777v | 2012-05-09 22:00 | 食べ歩き/四国 | Trackback | Comments(0)
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